メルセデス・ベンツの印象って?

メルセデス・ベンツ、あるいはベンツにどんな印象を持っているだろうか。「高級」「お金持ち」というのが殆どであると思うが、中には妬みや僻みの対象にしている人も居るだろう。しかし、そういった単純なイメージを全て消して純粋に興味を持ってもらいたい。メルセデスはクルマ造りに非常に真剣で熱意を持っているメーカーであり、ドイツの自動車メーカー全般に共通して言える「質実剛健」という言葉がよく当てはまる。まずは安全面。下級グレードであってもサイドやカーテンエアバッグやESPを標準で備える。また、ボディ剛性も非常に高くAクラスやBクラスであっても、Eクラスなどの大型セダンなどとクラッシュテストを行っているため、万一の時に頼もしい。そしてエンジン。低回転からしっかりトルクを出すことに重点を置いているため乗りやすい。現行型では「BlueEFFICIENCY」テクノロジー技術で快適性だけではなくパワーと低燃費を両立させたエンジンを造り出している。こういった大真面目な一面からハイパフォーマンスで別次元の走り提供してくれる「AMG」の存在も決して見逃せない。AMGは通常モデルとは別格のため直接の比較対象にはならないが、今まで前述に挙げたような印象しか持っていなかった人は新たに「真面目」と「楽しさ」も加えて頂きたいものである。

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これからのクルマ

とても便利で、なくてはならない存在の一つに、いまではやっぱり車があげられる。都会では、ほとんど必要のないものかもしれないけれど、ちょっと郊外に出れば、鉄道やバスでの移動では制約が大きすぎて、車にかなうものはない。雪の降る地方ではなおさらである。けれども、かつては、車というものは公害をまき散らす厄介者の代名詞にもあげられた。いまではほとんどなくなってきたが、光化学スモッグの原因とされてきたのである。昔はよく、警報が鳴っていた記憶がよみがえってくる。目がチカチカしていた。ところが今では、当時よりも格段に車の台数が増えているにもかかわらず、その様な公害になるという話は、ほとんど聞かなくなった。車の性能が進歩して、よりきれいな排気ガスが出てくるようになったからに他ならない。

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現代では車だけではなく、その他のさまざまな産業からの排出ガスが、とても奇麗になっているのである。ところで、これからの車に求められるものは何だろうか。いままでのように、便利だからだけでは、排気ガスがきれいになったとはいえ、車にとっては逆風になりかねない。そのため、自動車メーカーは研究を重ね、石油を使わないエネルギーの利用がもうすぐそこまで来ている。つまり、水から水素を取り出して燃料とし、水素を燃焼させることで内燃機関を動かして、酸素と水を排出するのである。電気自動車では、バッテリーを作るための金属がとても稀少であり、今、全世界で走っている車すべてを電気自動車に切り替えるのは、不可能に近い。少しでも早い、水素自動車の登場が望まれる。

私が乗っている車

私が乗っている車は、家族で10年以上愛用しているダイハツのミラです。色はシルバーで、とてもシンプルな形をしています。2ドア、4ドアの二つあって、私の車は4つドアのあるタイプになっています。トランク含めたら5つになりますが。この車は私が小学校入る前からあるのでたくさんの思い出があります。車中泊でスタンプラリーの為に北海道一周したり、それ以外にも函館など遠い場所までたくさんお出かけしたり。引越し作業もこの車でやりましたね。

運びきれないものは従兄弟に手伝ってもらったのですが。このダイハツのミラは乗っている方が案外たくさんいて、学生時代は見かける度に驚きましたね。お母さん以外にも乗っている方結構いるんだな、とか、もしかしてお母さん迎えに来てくれたのかな、とか。学生時代はお母さんが乗っていたので、驚くのも無理なかったのかもしれませんね。質問する形になってしまうのですが、家族が乗っているような車を見かけると驚く事ってありませんか?

今となっては自分が乗っているのであまり勘違いする事はありませんが、見かけると同じタイプだと感想を抱く事はあります。当時はこの車人気だったんだなあ、と思う部分があるので。まあそれも、私の勘違いなのかもしれないのですが。もうすぐ車検があって、もし通らなかったら廃車になってしまう可能性があるので、その事を考えると少し寂しくなってしまいます。そういう事がないようにこれからも大事に乗っていきたいなと思います。

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コムスが欲しい!

「コムス」という車種があるのを、ご存じでしょうか?多分、余程車に詳しい人以外は知らないと思いますが、天下のトヨタ・・・と言っても、「トヨタ自動車」ではなく、系列会社の「トヨタ車体」で製造している、一人乗りの電気自動車なのです。ボディのサイズは軽自動車より遥かに小さく、ホンダの3輪スクーター「ジャイロキャノピー」に毛が生えた程度のコンパクトなサイズで、規格は「ミニカー」になります。定格出力5kWのモーターを搭載し、最高速度は60km/h、1充電の航続距離は約50kmというスペックです。

このコムス、10年以上前から(ひっそりと)存在していた車種なのですが、昨年のフルモデルチェンジにより、デザインや性能が向上し、魅力度がかなり高まっているのがポイントです。旧モデルは、何やら耕耘機を連想させるフロントマスクでしたが、現行モデルは近未来のコミューターのようなクールでかっこいいデザインになっています。性能面でも、旧モデルが最高速度は50km/h、航続距離40km程度という実用上最低限の性能だったのに比べ、多少なりとも余裕のあるものになっています。

反面、モーターが凝ったインホイール方式2モーターから普通の1モーターによるデファレンシャル駆動に換わり、
フレームがアルミ製からスチール製に、フロントサスペンションがダブルウィッシュボーン方式から
シンプルなストラット方式に替るなど、コストダウンの為に合理化された点もあります。
しかし、実用上支障が生じる問題でもありませんし、価格ダウンに貢献しているので、むしろ
歓迎すべき変更と言えるでしょう。

何を隠そう、私自身旧型コムスを5年程リースで乗っていた事がありました。普通の乗用車も所有していたのですが、近場への買い物程度の幼時ならコムスの方が遥かに気軽に(それこそ自転車感覚で)乗り回す事ができた為、大活躍でした。又、自動車というよりも可愛らしいペットのような感覚があり、愛着がありました。ただ、最高速度がメーター上で53km/h程度しか出ない為、国道などを走る場合後続車に気を使う事や、サスペンションのストロークが不十分で乗り心地が劣悪である事など、気になる点もありました。又、子供に指を指されて笑われる事も・・・。

その点、現行コムスなら、速度性能の向上やサスペンションストローク増大などの改良によりそうした問題点が軽減されていますし、デザインも改善されているので通行人に笑われる事もなくなると思われます。(希望的観測ですが・・・。)というわけで、現行コムスが欲しくて仕方ないのですが、現在は一戸建て持家を処分して賃貸マンション暮らしの為、充電する事が不可能で、購入する事ができません。旧型コムスを手放したのも、嫌になったり飽きたからではなく、引っ越しの為泣く泣く手放したのでした。実は、コムスに乗りたい一心で、再び一戸建ての生活に戻ろうか、などという事を考えています。車の為に家を買うなんて本末転倒かもしれませんが、その位コムスに惚れています。さて、今後どうなる事やら?